▼離乳症の進め方 MENU

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★タイミング

「赤ちゃんの成長に合わせてかえていく離乳食」


生後4~5ヶ月頃の赤ちゃんをお持ちのママには、離乳食の進め方が気になっていると思います。定義としては、ミルクや母乳以外の食べ物に慣れ、固形食を食べられるようになり栄養もそこからとれるようになるまでの移行期を離乳期といい、離乳食はその期間に適した食べ物のことをいいます。

1, 離乳食を始めるタイミング
  ママやパパがご飯を食べている様子を見て「おいしそう」という表情をし、よだれが出てきたり、口をモグモグする様子が見られたら、赤ちゃんは飲むだけでなく、かむことにも興味が出てきています。この時期がちょうど生後5・6ヶ月位と言われています。

2, 離乳の開始 ・・・初期
  初めは離乳の1回を離乳食にします。おかゆや、やわらかくした野菜等をトロトロとしたポタージュ状にし、1さじずつ与えます。まだまだ1回分では栄養は補えないので、ミルクや母乳は欲しがるだけあげましょう。

3, 生後7・8ヶ月頃・・・中期
  この時期になると、舌を前後・上下に動かせるようになります。そのため、食事としては、水分を減らした舌で潰せる豆腐やプリン程度の堅さになるよう、おかゆや白身魚、野菜等を柔らかくしましょう。1日に2回を離乳食にしましょう。与える時間は毎日一定にすることで、消化液も規則的に出るようになります。

4, 生後9~11ヶ月頃・・・後期
  歯茎でつぶせるようになり、離乳食が栄養の基本になります。舌で潰せない堅さの物を与えても、舌で横に寄せて歯茎で潰せるようになります。食べ方も大人と同じようになります。また、食べ物を自分で持ち前歯でかじりとり、一口量を学習します。指やスプーンで簡単につぶせるバナナくらいのかたさをお手本に。大きさは5~6mm角くらいが目安になります。離乳食の回数が増えるので、同じ素材でも味付けを変える等の工夫をすると赤ちゃんは飽きずに食べてくれます。

5,1歳~1歳半頃・・・完了期
  大人と同じ時間帯で3食に。午前・午後に軽いおやつをあげてもOK。ただし、朝食の時間が遅ければ、おやつは午後1回のみにしましょう。この時期は、まだつぶす力は大人ほどは強くありませんが自分で食べたいという欲求が強くなり、スプーンでお皿のふちに寄せ、すくって食べたりします。口につめ込みすぎて、むせたりしながら適量を覚えていくものですが、のどにつまらせるなど事故のないよう気をつけてあげてください。

離乳食を始めた時はちゃんと食べてくれたのに、急にペッとはき出してしまう・・・という時は無理をせずに、堅さを前の状態に戻してあげる等して、無理強いをしないようにしましょう。また、食べ物の好き嫌いをしている気がする等と思うこともありますが、それは食品の舌触りが苦手だったということもあります。よく食べる離乳食の形状に似せてあげることで、食べてくれることもありますので、根気よく続けていきましょう。

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よっしーさん

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「赤ちゃんの成長に合わせてかえていく離乳食」

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