▼産後ママのトラブル MENU
ベビーママではママの為のエッセイやあかちゃん向けの料理のレシピを募集しています。
コンサルタントとして記事やレシピを掲載して頂ける方はこちらからご登録をお願い致します。
詳しい情報はリンク先ページに記載しております。
ベビーママではママの為のエッセイやあかちゃん向けの料理のレシピを募集しています。
コンサルタントとして記事やレシピを掲載して頂ける方はこちらからご登録をお願い致します。
詳しい情報はリンク先ページに記載しております。
| 「こんなに変わる、産後ママの身体」 |
妊娠・出産という大仕事をした直後は「産後の肥立ち」といって、妊娠中に変化した体が急激に元に戻ろうとします。いろんな症状が見られますが、無理をせずに乗り切りましょう。
◎ 子宮の回復 (産褥期)
分娩で胎盤が外に出ると強く収縮し、胎盤のはがれたあとの出血を止めることができるのです。そして、数時間後には一時的に収縮する力が弱まり、産後12時間ごろにはおへその高さまでに戻ります。その後は収縮をつづけながら、約6週間かけて、妊娠前の元の大きさに戻ります。この期間を「産褥期」といいます。
◎ 悪露
悪露とは、子宮から出産時の出血の残りや胎児の卵膜、子宮内膜のかけらなどが出てくることです。分娩直後は鮮やかな赤色で量も多く、産後4~5日目ぐらいから褐色に変わり量も減ってきます。そして産後1週間目以降には褐色から黄色がかった褐色にな り、さらに量も減ってきます。悪露の色や量は子宮の回復の目安になります。
◎ 会陰切開後の傷の回復
会陰切開をした場合、分娩直後に傷を縫い合わせます。最初の2~3日は傷そのものが痛みますが、そのあとは縫合した糸がつるために痛みがつづきます。傷の部分が直接当たり、痛みを感じるときはドーナツ状の座布団のようなクッションにすわると、痛みが楽になります。
傷口そのものは退院までにはほぼついて、1カ月健診までにはきれいに治ります。退院後も痛みやひきつれがひどい場合は、産院に行って相談をしましょう。
|
|
※各コンサルタント名をクリックするとプロフィール・経歴が閲覧できます。ご参照下さい。