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つわり 超音波 体重管理

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★つわり

このコンサルタントのエッセイ一覧

コンサルタント名

T.Kさん

エッセイ一覧

「つわり」
「つわり中の食事」
「妊娠悪阻」

「妊娠悪阻」


つわりがあまりにもひどいとき、ふらふらして日常生活に支障をきたす場合は、我慢せず病院に行きましょう。

受診する際には、毎日何回位吐くか、食事が何日くらい摂れていないか、体重が5kg以上(10%位)減った、尿量など、具体的な内容だと対処されやすいと思います。

治療が必要になると「妊娠悪阻(にんしんおそ)」という病名になり、「つわり」とは区別されます。
発症率は全妊婦さんの1%程度で、治療や入院が必要となります。

症状の度合いには3段階あります。
1期 頑固な粗悪・嘔吐を繰返す状態
2期 嘔吐に加え、代謝異常による中毒症状がでてくる状態
3期 脳神経症状なども出てくる状態

3期まで症状が悪化すると、母体が危険な事はもちろん、おなかの赤ちゃんが死亡する危険性もあります。

入院中は絶食療法が行われることが多く、点滴によって栄養と水分を補充しながら少しずつ食事を増やしていきます。
点滴は、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなど。
水分や栄養を点滴で補えば、ほとんどの場合悪心、嘔吐などの症状は楽になります。
また、吐き気を抑える漢方薬を処方される場合もあります。
入院したその日に症状が楽になる場合もあり、ほとんどの場合は1週間程で退院できます。

一日も早く回復をするためにも、悲観的なならずに、赤ちゃんが元気に成長してくれていることを楽しみながら過ごしましょう!

その他コンサルタントのエッセイ一覧

コンサルタント名

みりさん

エッセイ一覧

「つわり」

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