▼発達図鑑・妊娠月例 MENU

産婦人科の選び方 出産・医療費・届け 名付け

プレママでは妊婦さんの為のエッセイ・妊婦さん向けの料理のレシピを募集しています。
コンサルタントとして記事やレシピを掲載して頂ける方はこちらからご登録をお願い致します。
詳しい情報はリンク先ページに記載しております。

★産婦人科の選び方

このコンサルタントのエッセイ一覧

コンサルタント名

T.Kさん

エッセイ一覧

「お産難民」
「産科選びは困難な時代?!」

「お産難民」


「お産難民」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

最近、妊婦さんの10人に1人が、自分の希望する出産病院を選択できない時代です。
「あの病院で産みたい」と思っていても、「分娩の取り扱いはなくなった」ということが結構あるそうです。そのほか、「その予定日は、もう予約でいっぱい」と言われるケースも多くなっています。

特に産婦人科・産院の減少が著しい神奈川県など、状況が厳しい地域で産む女性は、4~5人に1人の割合とも言われています。

妊娠4週、5週(妊娠反応検査薬が使える頃)で、すでに満員になるほど競争率が高いところもあり、情報を得ても、その産院で産めるとは限らない状況もあるようです。

できれば妊娠中から産院選びをしておくと良いですね。
通院する中で、この産院で出産したいと思うのが良い流れなのでしょうが、最初の健診で、出産の予約をするくらいの心づもりで、下調べをしている人もいるほどです。

特に、里帰り出産を予定の方は、早めから行動することが肝心。
実家や地元の友人に協力を頼んで、産院の有無、空き状況を確かめておかないと、せっかくの里帰り出産も、空きがなく、不安な状態での出産になってしまいかねません。
また、出産経験がある方も、前回と同じところ・・・なんて、のんきにしていると、出遅れてしまいます。

早め早めの行動で、「お産難民」にならないようにしたいものですが、一カ所にこだわらずに、複数の候補を選んでおく事も大切ですね。
自分にとって何が優先事項か・・・考えをよくまとめておき、自分にあった産院選びをしましょう。
母子同室なのか、大病院と連携がとれているか、万が一の時のケア体勢が行き届いているか、食事がおいしいか、産後のケアが充実しているか、マタニティークラスが充実しているか・・・などなど。

たとえ希望とは異なった病院にかかるようになったとしても、通院するようになって、そこの医師やスタッフと信頼関係を築けることも多々あります。
そんなに多くない出産経験ですから、なるべく希望通りの施設で出産ができるとよいのですが、通院と出産場所が異なるケースもあるわけですし、出産後の入院は基本的に5日ほど。
結局のところ、無事に、祝福されて生まれてきてくれれば、それでOKというママさんが多いようです・・・。
赤ちゃんのためにも、ママさんのためにも、自分にあった出産環境に出会えますように。

その他コンサルタントのエッセイ一覧

コンサルタント名

みりさん

エッセイ一覧

「いざ産婦人科へ!」
「産婦人科の選び方」

※各コンサルタント名をクリックするとプロフィール・経歴が閲覧できます。ご参照下さい。

▼サイト内検索


メルマガ登録・解除
美を追究する?おうちヘルスケアのGH Dietitian


読者登録規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!