「おめでた婚」
今どきカップルの4組に1組は「おめでた婚」とか。
以前は、「できちゃった婚」と言っていたかもしれませんが、最近では「おめでた婚」、「授かり婚」、「Wハッピーウエディング」など、呼び方も“おしゃれ”です。
他にも、ママになる喜びと結婚の喜びが伝わる愛のある言葉で・・・と、「ママ」と「マリッジ(結婚)」を組み合わせて「ママリッジ」という呼び方もあるそうです。
結婚&妊娠とダブルのおめでたとはいえ、不安も尽きないはずね。
「おめでた婚」=「結婚」と「親になる」事の両立をしなくてはならないわけですから・・・。
あまりに短期間に様々なことが重なり、いろいろな大切なことが簡素化してしまう傾向もあるようです。
その簡素化が、離婚につながるとか、乳・幼児虐待やネグレクト(育児放棄)につながるとか、そんなことはあってはならないことですが、実際、あるようです・・・。
「おめでた婚」でも、その多くの大切な事項を簡素化しないようにできると良いですね。
結婚式でいえば、つわりも治まり、身体的にも精神的にも安定期に入る妊娠5~6カ月目頃が一番適した時期でしょう。
この時期を越えると、お腹が張って目立ってくる場合が多くなります。
でも、この安定期に挙式するということは、妊娠がわかってから3カ月前後で挙式を行うということですから、挙式の準備期間とつわり時期が重なってしまうかもしれません。
決して無理をせず、体調と相談しながら進めましょう。
最近の傾向にあわせて、妊婦に優しい会場造りになっていたり、妊婦向けの料理を提供してくれたり、妊婦を気遣うサービスやスタッフが揃っている会場も増えています。
自分にあったウエディングを、新しい家族とともに作り出せるなんて、すてきなことですね。
体調を優先しながら、・・・すてきな「おめでた婚」を。
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