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★逆子
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逆子の対応には、まずは逆子体操を試してみましょう。
逆子体操は、おしりを高く上げることで、赤ちゃんを骨盤からずらし、回転させやすくするのが目的です。
仰向けに寝て、ひざを両たてて、腰を上げる。
腰の下にクッションや雑誌などをおいて、10分ほどこの姿勢を保ちます。
子宮口(赤ちゃんの出口)を子宮底より高くする姿勢をとれるような体勢にすれば良いわけです。
動物がよく伸びをする姿勢は想像できますか?
少々苦しいですが、よつんばいの姿勢から、顔、肩の部分をできるだけ下げてお尻を上げる姿勢とかでもOKです。
28~30週くらいから毎日1~2回この姿勢をとって、健診の時に逆子が治っているか確認してみると良いですね。
注意点は、おなかが張ったらすぐやめること。
切迫早産の危険がある人、体操をしてはいけない人もいるので、必ず主治医の先生の指導のもとに行うようにしましょう。
夜寝る時には、赤ちゃんの背中側を上にした状態で横になって寝る場合もあります。
赤ちゃんの背中がママのおなかの右の場合は、右を上にした姿勢で寝ます。赤ちゃんの背中を上にすることで、重力をつかって赤ちゃんの背中を下にしようと・・・その動きで、赤ちゃんが姿勢を変える可能性があるわけですね。
そのほか、身体を温め事も大切です。
身体の冷えが逆子につながる可能性もあるからです。
特に、半身浴は、ママの身体の冷えを解消してくれるだけでなく、血行もよくなり子宮周辺の筋肉をやわらげてくれておすすめです。
逆子が治らない場合、出産施設によってその対応はまちまちです。
健診の時に、逆子で出産する場合には、どのような医療措置がとられるのかを、事前に聞いておき、自分にあった解決方法を考えておきましょう。
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